2007/12/21

lftp の使いかた

最近ftpを使うことは少ないが、メモ。ミラーとかは便利そう

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2007/09/20

Debian X.Org 7.3 が不安定な理由

どうやらlibpixmanが原因だったようだ、bug442829.
0.9.5-2 で修正されたようだ。

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Debian X.Org 7.3

debian sid のX.Org が7.3に上がった。のはよいのだが、頻繁に落る。
VGAはG450を使っているので mga のドライバをexperimentalからインストールしてみる。このドライバのVersion は1.9.99、mgaでRandR-1.2に対応したBetaドライバである。
RandRは動的にディスプレイのサイズを変えたり、縦横の描写方向を変えたりするしくみである。X.Org 7.3 でv1.2に上ったもの。これのおかげで、Xの設定ファイルにあるScreenセクションのMode や Modelineは必要ないので消してよい。これで、Screenセクションはほとんど無くなるはず。
ところが、そのままXを立ち上げると、ディスプレイは1600x1200まで対応しているのに1280x1024までしか指定できない。
ターミナルで xrandr を使えばサイズなども変更ができるはずなのだが。( Gnome とかも対応しているはず。)
というわけで、xrandrだけを打つと現在の設定がでる。修正後は

#xrandr
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1600 x 1200, maximum 1600 x 1200
VGA1 connected 1600x1200+0+0 408mm x 306mm
1600x1200 60.0*+ 59.9
1280x1024 59.9
1280x960 59.9
1024x768 71.9 70.1 60.0
800x600 72.2 60.3
640x480 72.8 66.7 60.0
720x400 70.1
VGA2 unknown connection
1280x800 60.0
1280x768 60.0
1024x768 60.0
800x600 60.3
640x480 59.9
となった。
最初は、一行目の最後が1280x1024になっていた。
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1600 x 1200, maximum 1280 x 1024
これだと1600x1200にしても1280x1024を超えた所は折り返されて描写されるので意味がない。
この値を変更するには
Display セクションにVertial を書く。
mgaのデフォルトの最大は1280x1024なので、1600x1200にするには。
xorg.confに

Section "Screen"
......
SubSection "Display"
Depth 24
Virtual 1600 1200
EndSubSection
EndSection

と書く。

これでXが安定してくれるとよいのだが。

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2007/07/14

flashplayer standalone 版

standalone なflashplayerはAdobe Flash Player Support Centerでダウンロードできる。

探しにくいのでメモ。beta版のstandalone版はどこ?

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2007/07/08

Java 6 u2 リリース

java の 6 update 2 がリリースされた。このリリースで xlib.lock で止る問題が修正されたので、
java: xcb_xlib.c:52: xcb_xlib_unlock: Assertion `c->xlib.lock'
というエラーが出る場合は Java 6 update 2 以降まで上げてください。
java download

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2007/07/02

MPlayer x86-64 でも32bit windows コーデックを

多数あるフリーなマルチメディアプレーヤの中で、軽さと対応フォーマットの多さで有名な mplayer のx86_64(amd64)でもwindows codec に対応しようということが、
mplayer-dev-eng [MPlayer-dev-eng] x86_64 and windows codecs から始まるスレッドでされている。どうやら32bitなヘルパープログラムを外で実行してDLLを実行するようだ。とりあえず動くものはDMOだった。やっぱり動機はMicrosoft の DMO コーデックらしい、ffmpegが現在対応していない中で最も有りそうなコーデック(WMA pro とか)だから、然も有りなん。とにかくx86-64なMPlayerでも32bitコーデックが動けば、x86-64(amd64)デスクトップで問題になるのはflash plugin だけだな。



64bit Windows コーデックはDRMで保護されており、windows 以外では動かないという話もある。

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2007/05/19

java などが xlib.lock のassert を出して止るとき。

xcbのversion が 1以上ではlockの管理が厳密になり、lock をしていないときにunlockをすると止まるようになった。参考debian-devl-announce libx11 with Xlib/XCB now in experimental; please test with your packages。
止ると
java: xcb_xlib.c:52: xcb_xlib_unlock: Assertion `c->xlib.lock'
failed
というエラーが出る。
upstreamが対応するのが筋だが、debianのlibxcb 1.0-1.2 以降のバージョンでは 対応するまでの間の対策パッチがあたっている。それは、
環境変数 LIBXCB_SLOPPY_LOCK を 0にすることで、assertを止めることができる。
bashならばLIBXCB_SLOPPY_LOCK=0 java
と実行したらよい。

次のエントリに追記したが、この対応方法は、debian experimental libxcb-1.0-1.2 のみでしか効果がない。

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2007/04/08

Debian 4.0 "Etch" リリース

Etch in the hands of the Stable Release Managers

おくれていたdebian 4.0 Etch がリリースになりました。これでexperimental に入っている glibc 2.5 や xorg 7.2 などがunstableにアップロードされそうです。なお次のコードネームは"lenny"です。次こそ延期しないでほしいなぁ。

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2007/03/25

GNUな開発スタイル

はっきんぐ・うぃず・ぐにゅーあまり日本語での情報がないけどよくあるGNUのC言語スタイルや開発ツール、automakeやautoconfのチュートリアルみたいな物。設計思想について幾つか述べているのがいい。GNU Coding Standards がさらさら読めたら問題ないのですが。

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2007/02/18

X.Org 7.2リリース

予定より大分遅れて X.Org 7.2がリリース。改善点は。
Remove LBX - DanielStone
LBXの削除 LBXって何?
Remove built-in keyboard driver
ビルトインされたキーボードドライバの削除
server autoconfig improvements from Fedora - AdamJackson
サーバのautoconfigの改善 フェドラから
Intel i965 chipset support
i965サポート
Integrate X-ACE to provide pluggable security extensions, and integrate modified XC-Security that uses it - EamonWalsh and AlanCoopersmith
セキュリティの拡張らしい、よくわからん。
Clean up moronic #define damage (XFree86Server, FUNCPROTO, etc.); this is being done incrementally.
#define damage の改善、コードのクリーンアップですね。
XCB - including libX11 use of XCB.
XCB 新しいXとの通信ライブラリ
xdm: Uses Xft for login dialog text, better PAM conversation support - AlanCoopersmith
xdm Xftを用いたログインテキスト PAMのサポートの改善

使う人に直接関係するのはi965のサポートとxdmについてくらいでしょうか。後は内部とインターフェースの改善のようだ。
X.Org 7.3に変るのはここ。

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